面接で勝つ方法♪

人材派遣

こんにちは。スギサキです。

今回は大手人材派遣会社の営業職を、約4年経験した私が思うこと。をテーマに書きたいと思います。

 

面接対策をする際、どんな準備をしていますか?

企業のHPへアクセスし、会社概要から代表者、設立年、所在地・・などをチェックし、

完璧な志望動機を固め、いざ本番。。

終わってみると、暗記していた質問の山は外れ、緊張から頭も真っ白で手ごたえ無し(-_-;)

私は年間約180名の面接に同席してきましたが、上記の様なケースはよくあることです。

実際、企業の担当者の多くはどこを見ていのるか、

私が分析した企業の目線について紹介したいと思います。

やっぱり「明るさ」は必要

「面接の合否は開始3秒間で決まる」とよく言われていますが、

やはり最低限の身だしなみと、「明るさ」は必要です。

業界問わず、どこの会社でも必要とされるポイントですよね。

対面が強い人・コミュニケーション能力に自身がある人は「明るさ」をアピールしやすいですが、

ここで述べたい「明るさ」は話し上手か否かではありません。

「話し下手さん」はどのように面接に勝てばいいのでしょうか。

「上手に話す」ことを意識しないでもいい♪

とくに派遣領域では、どちらかというとおとなしい雰囲気の求職者が多かったです。

面接会場の前で候補者と待ち合わせをする際、

この人は大丈夫だな、という人と、

しっかり前準備をしないとまずいな、と感じる人がいます。

面接中に意識するのは、「目線を上げる」「相手の目を見る」ということです。

シンプルですが、何人もの面接官を目の前にした時に意外とできない人が多いです。

よくあるのはメモを取るためのノートや、自分用の履歴書など、

手元に目線が落ちてしまうケースです。

面接官はもちろん初対面ですので、まずはあなたの顔を見ます。

また、目を見て話すことで「この人自信があるな」という印象を持ちやすいです。

面接官は「一緒に仕事をした際に、任せやすい人かどうか」を見ているのです。

自信がない人に仕事は任せられませんよね。

せっかく準備した志望動機や自己アピールも、相手と目線が合わないと自信がなさそうに見えます。

声が小さくても大丈夫♪

対面で話すことが苦手な人は、無理に大きな声を出すことを意識しなくてもいいです。

面接官と同じ声のボリューム・スピードで話すことを意識してみて下さい。

「リアクション」が最大の自己アピール

自己アピールというと自分の経験(学歴・職歴)から自身の強みをアピールすることですよね。

ぶっちゃけると、面接官はそんなに気にしてません(笑)

なぜなら経験などは応募書類の志望動機に書いてありますからね。

履歴書上に書いてあることは、自分の頭にも入っている内容ですので、

面接準備の際にはそこまで練習量のウエイトを掛けなくてもいいと思うのです。

では何を練習すればいいのか?

「オチ」を見失わないで!

意識するのは、一つの質問に対する回答の量です。

例えば、志望動機を聞かれてまず学生時代のアルバイトから入る人。

話の要点をコンパクトにまとめられていますか?

極端な話、一問一答を意識してもらってもいいと思います。

長くしゃべれば、その分ボロも出やすいし、

話しているうちに質問の内容忘れちゃいますからね。

一方通行の面接にならないように気を付けて!

面接官が自社製品について一通り説明をし終えた後、

「はい、ありがとうございます」だけの一言になってしまう人。

一言でもいいので、リアクションを付け加えるだけで相手の印象が変わります。

「CMでも拝見しましたが、素晴らしい技術ですよね、ご説明ありがとうございます」

会話のキャッチボールが生まれています。

「ちゃんと聞いて理解してくれた」と相手が感じる。これが大事なんです。

なぜなら企業担当者は、

一緒に仕事をする際のあなたの受け答えの仕方をイメージしているからです。

ここまでで、何か質問はありますか?

とくにありません

これも一方通行の例ですね。

もうすでに知っているような内容、例えば制服の有無や年間休日などでも構いません。

流れを止めずに、何かしら質問してください。

既にいくつか質問をして、これ以上絞り出ないよ、というときは

やる気の見える一言で会話のピリオドを打ってください。

他に質問はありますか

ご説明頂いた内容で現時点では理解いたしました。ご縁があれば是非頑張りたいと思います。

自ずと次のターンに移りますからね。

まとめ

いかがでしたか。

面接の場は、誰でも緊張します。誰でも言葉が詰まります。

用意した台本通りにいかないのが面接です。

せめて沢山の練習を本番で殺さないように、

相手の目線とリアクション、この二つを意識してほしいなと思います。

今回は業界・職種は限定していません。

業界により色々な必勝法あると思いますが、どの面接にも共通して使えるポイントだと思います。

練習の際はぜひ一人ではなく、ロープレ形式で何パターンも試すことをオススメします。

以上です。

 

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